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18 / 27

取締役

副会長

87.3%

53%

100%

ゲルゼンワッサー

RWE Umwelt

Dortmunder

Energie- und Wasser GmbH

ボーフム市公社

ドルトムント市のゲアハルト・ラングマイヤー市長

Ⅵ.ⅲ チリ

200112月:テムズがESSELの経営権を完全取得

200112月、EDPElectricidade de Portugal)が、ESSELの持分25.5%をテムズに7,800万ユーロで売却し、テムズが51%の持分を保有することになった。ESSELEmpresa de Servicios Sanitarios del Libertador)は、チリのエル・リベルタドール(第Ⅲ地区)地域で上下水道会社を保有し、事業を行っている。テムズはチリ第2の民間事業者であり、シェアは20%で1,000名の従業員を抱えている。

20024月:ESSAMがテムズの子会社ANSMに事業権を譲渡

20024月、チリ第Ⅱ地区で水道事業を行うESSAMが、テムズの子会社であANSMAguas Nuevo Sur Maule)に30年間の事業権を正式に譲渡した。テムズは200111月に、17,100万ドルでESSAMの株式の64%を取得していた。残りの株式は州当局が保有している。ANSMはテムズが全額出資する子会社である。コンセッション契約は156,000人(総人口の4.6%)の住民を対象にしており、上水道は99.5%、下水道は93.2%普及しているが、下水処理率は5%しかない。ESSAMはこれを2005年に93%、2010年に100%まで拡大するため、今後10年間に13,000万ドルを投入すると公言していた。

200210月:ESSELESSBIOが統合

200210月、テムズはESSELESSBIOという2つの子会社を単一の合弁企業に統合すると発表した。ただし販売会社は別個のままにする。統合会社のシェアは15.1%で、53万人に水道を供給することになる。ESSELは第Ⅷ地区、ESSBIOは第Ⅵ地区を担当している。テムズは子会社のANSMを通じて、両地区間に位置する第Ⅶ地区のコンセッション契約も受託している。

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