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最大の下水処理施設を拡張、運営する契約は、ベルリンワッサーの子会社が受託した。

このプロジェクトは、改革を志向する他の自治体に対して、EBRDが「堅実な自治体の投資計画」を支援する意思のあることを示すものでもある。EBRDが多数の自治体のなかからZaporizhzhiaを選んだ理由は、開かれた改革を進めようとしていたこと、資金調達とインフラ整備に建設的な方針でのぞんでいたことである。

ロシア:モスクワのBOTが民間の事業に変身

1996年と1998年、ベルリンワッサーはモスクワの数地区を対象に、期間12年半の2件のBOT事業を開始した。具体的にはブトウォとゼレノグラードの下水処理施設の建設、運営である。当時のベルリンワッサーは、まだ公的機関であるBWBだった。だが2000年に、45%の株式がRWEテムズとビベンディに売却されたため、いつのまにかこれらのBOT事業に民間企業が参入することになった。

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